カメラマンを持ち込むということ

久しぶりのブログ投稿です。 梅雨も明け夏本番。 秋に結婚式を挙げられる方から 何日もご予約を頂き たくさんの方々のお手伝い お役に立てることを 改めて嬉しく思っている 今日この頃です。 最近特に思うことを今日は話したいと思います。 最近お問合せ頂く方の中には 「提携の映像会社以外は挙式の撮影はお断り」 ということを言われてしまう方がいらっしゃいます。 せっかくの一生に一度の結婚式を 綺麗に残して欲しいけど 提携している映像会社の映像が気に入らない。 外部のカメラマンにお願いしたら 挙式を撮っちゃダメと 式場から言われてしまった。 そんな方のために いやそうなる前にどうしたらいいか 考えたいと思います。 あくまで僕の主観なので 参考までに。 ・提携カメラマンと持込カメラマンのメリットとデメリット ・持込カメラマンをお気に入りの会場に持ち込む方法 ・提携カメラマンと持込カメラマンは結局どちらがいい? 提携カメラマンと持込カメラマンのメリットとデメリット よく式場の映像や写真が ・自分が思い描いていたものと違う ・商品構成が合わない ・金額が高いもしくは結婚式全体の見積が高額になり予算が無くなった ・誰が来るかわからない ・クオリティが。。 ・etc などの理由で 式場オススメの映像会社(式場と提携している会社)ではなく 外部のフリーで活動してる映像のカメラマンを 式場に持ち込もうとした時、 どんなメリットとデメリットがあるんだろう?? 式場提携の映像カメラマンのメリット ・式場の良い撮影ポイントを知っている ・式場の流れをよく知っている ・撮影禁止な場所がない(式場ルールでダメなところは別です)   【式場の良い撮影ポイントを知っている】     提携カメラマンは毎週土日に同じ式場で撮影しているため     良い撮影ポイントを知っています。     午前式・午後式・ナイト式など     時間帯によってどんな光が入ってくるか知っているので     時間帯と場所によっての     良い撮影ポイントを知っています。     ただ     フリーカメラマンは式場に慣れてはいないものの     たくさんの他式場での豊富な経験から     良い撮影ポイントを探し出します。     可能であれば下見にも足を運びます。   【式場の流れをよく知っている】     提携カメラマンは前述のように繰り返し     同じ会場での撮影に慣れています。     なので     お支度が終わった後     どのような進行があるのかや     ベールダウンはいつもこの辺りで行うなど     細かな流れを把握してます。     式場側とカメラマンのコミュニケーションが     うまくいっている式場では     カメラマンの要望が通りやすくなっていたりして     より綺麗に残してもらいやすいところもあります。        【撮影禁止な場所がない】     式場の元来撮影NGなところ以外は     撮影禁止場所がない。     式場によりますが     例えば     バージンロードや祭壇の上などは     大体の式場は提携カメラマンでも立入禁止ですが…

軽井沢でのハイクオリティな野外オリジナルウェディング

先日 軽井沢まで ウェディングの撮影に行ってきました。 お世話になっている 東京のブリスウェディングさんのプロデュースで 以前より軽井沢と聞いて ワクワクしてました。 軽井沢は行ったことが無いため どのようなところなのかと。 ドローンを飛ばせば 浅間山も綺麗に映るんじゃ無いかなと 期待を胸に 前日より出かけました。 今回の軽井沢でのウェディングの様子を ご紹介させて頂きたいと思います。 遠方でのウェディングの場合 軽井沢と言いますと 東京からは3時間くらい 名古屋からは4時間くらいかかります。 今回は12時挙式ですが お二人のお支度は8時から。 単純にその8時に クリエーターが会場入りするには 朝の4時に名古屋をでなくてはいけません。 プロといえども 4時間の運転からの 撮影は集中力に影響は必ず出ます。 大丈夫という人がいるのだとしたら それは嘘ですし、ただの強がり。 移動で2時間以上かかる場所での撮影の際は 基本前日から入らさせて頂いております。 その分予算は上がりますが 前日から会場入りもしくは 近くにいれば 事前に下見ができたり 準備するお二人の様子も撮影させて頂くことが可能です。 今回の場合 前日の11時から会場作りが始まり お二人も13時頃には会場入りし 準備を始められてました。 その様子や 夜に ご両家のご親族との会食がありましたので 触りだけ お邪魔にならない程度に 記念の映像として撮影させて頂きました。 また初めて足を運ぶ場所でしたので 地元の方に近くの良いロケーションを教えてもらい ロケハンしたりなど 前日から入らさせて頂くと とてもメリットは高く より良い映像を残させて頂きやすいと 改めて感じました。 梅雨前の雲ひとつ無い空の下でのウェディング 朝早く、ペンションから 会場の美術館に向かいました。 クリエーターは8時入りなのですが 早朝の軽井沢の景色を撮ろうと こっそり6時に向かいます。 朝からキジがいたり 空撮のためにドローンを飛ばすと 軽井沢一帯は 浅間山やとても美しい景色が広がっていました。 美術館ということもあり お二人や今までの思い出の写真が 大きな額縁に入って 展示されていたり オーダーでのドレープが天井から垂れ下がった 大型テントは 今までの屋外ウェディングとは 全く別のラグジュアリー空間で ビジュアルの凄さに 僕は1人で興奮。 挙式・披露宴では生バンドの奏でる音楽が 様々なシーンの演出を引き立て…

想いとビジュアルにこだわった結婚式

先日 岐阜県各務ヶ原にあるシエンというカフェにて デザイン会社WUURさんと ウェディングプロデュースフリープランナー WEDDING LAPPLEさんとの コラボチーム 「DESING you WEDDING」の プロデュースウェディングの Same Day Edit (エンドロール)の撮影をさせて頂きました。 デザイン会社とフリープランナーのコラボは 少し変わっているなぁと感じましたし ならではの特徴的な結婚式でもありましたし とても想い溢れる素敵な1日でしたので 当日を触りだけ振り返りながら 結婚式で大切なビジュアルの部分と 目に見えない想いの部分を 僕なりに感じたことを話したいと思います。 また、今回 カフェレストランでの結婚式にあたり 会場を選ぶコツというか 結婚式の特徴を加味した開場選びも 合わせて話したいなと思います。 ビジュアルと想いの互換性 偉そうにタイトルつけちゃいましたが たまに感じることです。 今日の結婚式よかったねぇって 一緒に入ったカメラマンと話す時 プロカメラマン目線で感じる時 それはやはり 人と人のストーリーが感じられた時です。 日本人は海外の方から比べると 想いを表に表現することが苦手な人種と言われていますが そういった我々日本人が 普段恥ずかしくて言葉にしないことを 結婚式という舞台で 想いを相手に伝えれる人や そういった演出があった時 一緒の空間にいるゲストの方や 我々お手伝いさせて頂く側は とても感動しますし 最高だなぁって思います。 数年前からコンセプトウェディングが流行り それに合わせビジュアルが素敵な結婚式も増えました。 会場装飾が 今でいうインスタ映えで 招待されたゲストの方々は とてもワクワクします! カメラマンも そういった結婚式を撮影させて頂ける機会は 少ない方なので すごいなぁ! ってテンションも上がります。 ビジュアルと想い どちらかだけが吐出してるとしたら やはり想いが具現化されている結婚式の方が素敵かなと想います。 あまりおしゃれではない オールドスクールな結婚式でも 想いのある方々の結婚式は とても素敵な結婚式です。 もちろんそれに おしゃれさがプラスされたら かなりレベルの高い結婚式なのではと思います。 今回 デザイン会社WUURさんが コンセプト「DEAR」を デザインで具現化されており また、 WEDDING LAPPLEさんの プランニングで 想いの部分を…

バーベキューやグランピングできるウッドデザインパークでのウェディング

5月12日。 全国的にも結婚式が多かった日だったのでは と思います。 気候の良い5月。 土曜日。 大安。 条件の揃ってる結婚式人気日です。 天気も しっかり晴れて もうお酒が進みそうな気候でした。 久しぶりにキャンプ場での結婚式を 撮影させて頂きました。 場所は愛知県に岡崎市にある ウッドデザインパークという場所。 バーベキューやグランピングも出来て 二次会なんかには キャンプファイヤーをしたり。 今日は 先日撮影させて頂いた キャンプウェディングの様子を紹介しつつ 参考にして頂ければと思います。 ウッドデザインパークについて 岡崎インターから額田方向に山の方に入ったところにある ウッドデザインパーク http://wood-designpark.jp/ 行ってみると とても雰囲気が良くて個人的に泊まりたくなるような素敵な場所です。 ウッドデザインパークさんの ホームページから見ても その良さはわかるかと思います。 すぐ横には川も流れていて 川沿いのデッキでは 朝食が取れるようにもなっていて とても素敵な場所です。 入り口から入って 右側へ向かうと グランピングスペースがあり 夜はキャンプファイヤーなんかも出来ちゃいます。 キャンプウェディングのイメージ キャンプ場での結婚式って 多分賛否両論に分かれるかと思います。 開放的な自然の中で 子供の頃体験した キャンプでの思い出を みんなでもう一度味わいながらできるなど 元ボーイスカウトをやっていた樋口少年としては ワクワクものなのですが 雨が降ってしまった時 ご親族の方への配慮など 気をつけなくてはいけないことはいろいろあります。 万が一雨が降った時は 青空でのウエディングは難しくなりますが 屋根のある場所での 第二案の用意は必須です。 またご親族の方への配慮として 室内で休憩できる場所などの施設があるか 夜そのまま宿泊していくケース場合 コテージなどだけではなく 空調、浴室などがある 宿泊施設があるかどうか やはりシャワー浴びたいです。 そういったことをクリアすると きっとどんな方でも楽しんでもらえる ウェディングになるのではと思います。 逆に雨が降った時 ジブリのもののけ姫のような世界観というか(勝手な妄想ですが) 山の趣もあり 晴れてる時とは違った 魅力もあります。 でも晴れてるほうがいいに決まっているので てるてる坊主を吊るして 祈るのみ! (これはキャンプ関係ないですね) また、 お食事も…

この時期だからこその屋外ウェディング と 披露宴の進行で気をつけなくてはいけない事

またまた ブログ更新が遅くなってしまいました! 4月末に豊田市にある花遊亭さん(KAYUTEI)にて CANOWさんプロデュースの結婚式を撮影させて頂きました。 先月もCANOWさんプロデュースで 花遊亭さんに入らさせて頂いていたのですが 今回も 花遊亭さんでの結婚式の様子や これから結婚式を計画される中で 披露宴の進行で気をつけた方がいい事を紹介したいと思います。 (ちなみにCANOWさんプロデュースの披露宴はさすが気をつけてますww  上からのつもりはないですがそんな言い方になってしまってごめんなさい^^;) お花がすごい 一ヶ月ぶりに朝 花遊亭さんに入らさせて頂き ガーデンのどこで ドレスを飾ろうかなぁっと ワクワクしながらガーデンに出て叫んでました! 花がすごく綺麗!!! 緑が青々としていてものすごく色鮮やか!! 先月入らさせて頂いた時は 3月末ということもあり 桜はすごく綺麗に咲き乱れていましたが 全体的に まだお花や緑が少し早いかなぁという感じでした。 この時期はただただ綺麗で お花だけの映像でも作ろうかしらと 思ってしまうくらい(趣味でww) いろんなお花が咲き乱れていました! 最近、以前よりもお花や自然の緑に目がいく心を持てるようになったのは とてもいいことだなぁと感じてますww 緑が美しい中でのガーデンウェディング 最近屋外でのウェディングを 撮影させて頂く機会が増えております。 とても清々しい青空の下 鮮やかな緑と花とゲストに囲まれた ガーデンウェディングでした。 新婦さまは 保育園の先生ということもあり 挙式前に たくさんの園児と親御さんが お二人にお祝いとプレゼントの花を持ってきてました。 新婦さまは思わず涙 中にはみんなと違う花(チューリップ)を 持ってくる子もいて 見てるだけで微笑ましい時間でした。 学校の先生や保育士の方の結婚式を撮影させて頂く機会も なぜかですが多いのですが 祝ってくれる生徒や園児がいることは 普通の方より より嬉しい瞬間が多くて 普段の努力や送ってる愛情分 お返しを頂いてるんだなぁって思います。 たくさんの園児や親御さんとの時間の後 ゲストの方がた、園児たち、親御さんも見守る中 海外のご友人が牧師さんを務める キリスト式かと思いきや ちょっとした演出のある人前式に 早変わりする変わった挙式となりました。 お二人は愛を誓いつつも これから先考え方が月日とともに変わっても お互いから逃げないこと 納得のいくまで話し合うことを 誓われていました。 世間では文春砲で話題になっていることも耳にしますが 誓いを立てたこんにちの事を ゲストの方がたから祝ってもらったことを忘れずに 幸せな家庭を築いていくこと 自分に置き換えても考えてました^^ 披露宴で印象的だった握手ラウンド 披露宴お色直し入場後にあった 今までに見たことのないイベント。 握手ラウンド。 コンセプトでもある 「手をつなごう」があるからこそのイベント。…

屋外ウェディングの特徴 -足助の香嵐渓でのAfter Party-

ブログ更新が遅くなってしまいました。 実は先週奥さんと息抜きにタイへ 旅行に行ってました^^ 映像お待ち頂いているみなさまごめんなさい💧 今のタイはとても暑く日中38度で湿気むんむん。 旅行がてら映像も撮ってきたので もし良ければご覧ください。 THAILAND さて タイに行く前日に 紅葉で有名な香嵐渓で 友人だけでの 結婚式のアフターパーティの撮影をさせて頂きました。 ・その時の様子 ・屋外ウェディングの特徴 ・手作りウェディングの良さ を話させて頂きます。 香嵐渓でのアフターパーティの様子 12時から始まるアフターパーティ。 9時に香嵐渓の 花もみじという会場にお邪魔した時は もうスタッフのみなさんは 準備に追われていました! と言っても 今回はウェディングプロデュースのプロが入っているわけではなく 新郎新婦お二人の友人による 手作りオリジナルウェディングアフターパーティ。 お祝いのくす玉で始まり お菓子まきの大砲が発射される中 新郎新婦のお二人は入場。 市議会議員の方の祝辞や 餅つきに お刺身の舟盛りのお造りライブショーや カツオのタタキショー。 ワイワイと いい意味で こんなパーティ見たことない! パーティ中は 挙式の映像がプロジェクターでスクリーンに映し出されてり。 日本酒も振る舞われ 新郎さんとのテキーラショット大会(即興で始まりましたww) 新郎さんの会社の社長も 無理やり新郎に誘われ 5〜6人で2杯クイッといってました(*o*) 社長は新郎の見てなところで飲み込んでないテキーラをぺっとやった後 僕と目が合ってニヤリw しまいには 新郎さんはかなり酔っ払ってフラフラ。 日焼けするくらいとても天気がよく 楽しいアフターパーティとなりました! 屋外ウェディングの特徴   やっぱり外で今まで関わってきた友人のみなさんと おパーティが出来ること 久々の再開で会話が弾むこと お酒が飲めること もう最高です! 季節的に夏と冬は外したいとこところですが 外で 自然に囲まれながらの パーティは 今まで経験したことのない爽快感、開放感を味わえます。 でも 心配なのはやっぱり天気。。 天気ばかりは運だったり神頼みだったり 当日にならないとわからないのですが プロのプロデュース会社やフリープランナーさんにお願いすれば 第二案も用意してくれています。 万が一雨が降った場合は雨をしのげるスペースでのパーティの案。 今回、もし雨だとしても 雨をしのぐ建物やテントはあったので大丈夫でした。 それよりも すごく晴れたのでよかったです^^ 晴れた方が屋外ウェディングは最高ですが 雨でも逆にいい場合が過去にありました。…

海の目の前の式場【ネストバイザシー】でのエンドロール

先日 愛知県知多市 新舞子駅すぐ近くで海の目の前にある結婚式場 NEST by THE SEA(ネストバイザシー)に エンドロールで撮影させて頂きました。 今回はその時に 感じたことや 結婚式の内容など いろいろ 話させて頂きます。 できるだけ準備はお二人で 知多の方に行く向かう時 いつも以上にワクワクするのはなぜなのでしょう? 青春時代によく行っていた方向の海だからか 海外に行くためのセントレアが近いからか。 胸を弾ませて会場に到着すると 先日もご一緒させて頂いた フォトグラファーの セワキオフィスの瀬脇さんと駐車場で合流し 会場に入ると 挙式時間5時間前にもかかわらず 新郎さま新婦さまがウェルカムスペースの準備をされていました。 会場によっては よく出くわす光景でもありますが 人によっては プランナーさんに ウェルカムスペースの準備をお願いする方のほうが 多いような気もします。 結婚式の当日は なんだかんだバタバタしてしまい 時間があっという間に過ぎるものです。 新郎新婦が 挙式時間より 3時間くらい前に会場入りされるのが 一般的かな?と思いますが それより 余裕を持って 会場にいけると こだわりのスペースを 自分でも準備できるかもしれません。 お二人を見て こうやって準備するのも楽しかったよなぁ と自分の結婚式のことも少し思い出しました。 とても良心的な会場ネストバイザシー 今回エンドロールの撮影を お問合せ頂いたお二人から 持込で入らさせて頂きました。 すごくありがたく感じるのが 自由に撮影させて頂けること。 ドレスなどの撮影場所も 自由にさせて頂けて お二人のための映像が残せました。 また お二人と事前にお打合せさせて頂いた中で 編集場所のお話をさせて頂きました。 二人体制で撮影させて頂くのですが 編集場所は 披露宴会場に近ければ近いほど クオリティもあげれるというお話です。 会場さんによっては 隣のお部屋 階の違う空いてるお部屋 ロビーのようなスペース 建物が違う場所 など 編集場所の条件は様々です。 お二人には 披露宴会場の中の端っこなどで 編集させて頂けるとより良いですが 見えるような場所ですと 雰囲気が壊れますので お二人が良ければと…

結婚式にあった方がいい映像と足助をテーマにした結婚式 -六所神社とララシャンス-

昨日の日曜日 自宅での着付け〜岡崎の六所神社〜岡崎駅隣のララシャンスでの 撮影をさせて頂きました。 実はスノーボード時代の友人で オープニング映像 二人のストーリー 生い立ち映像 ショートフィルム といろいろ制作させて頂きました。 映像や写真など たくさんあった方が のちに残すものとしていいですが やはり、予算が一番のネックになるもの。 今回、 昨日の結婚式の内容を振り返りながら 結婚式にはどんな映像を残した方がいいのか 少し話させて頂きます。 お二人の結婚式について お二人は新婦さんのご実家で 和装の着付けをし ご近所の方々へお披露目をしたいということで ご実家からの撮影でした。 普段ですと式場で着付けや会場の準備など 撮影させて頂くのですが 次から次へとご実家にいらっしゃる方々 姉妹や親族の方々のふれあいなど とても撮影していて和む空気感 感動するシーンもたくさんありました。 ご実家・ご自宅での準備ならではかなぁって思いました。 友人である新婦さんは 実は雨女で 当日は朝から雨。 でも9時くらいから雨が上がる予報で 降ったり止んだりを繰り返していました。 お支度が終わり 近所の方々へのお披露目の時には 少し雨が降っており 神社での挙式は大丈夫か心配でしたが ご実家のある豊田市の藤岡から 六所神社のある岡崎に着いた時には 空は晴れてました。 神社での挙式と結婚式場のララシャンスでの披露宴は 親族と親しい友人のみの 少人数で行われました。 披露宴のテーマは 「足助」 なぜテーマが足助かというと 新郎さんは 世界を一人旅をしていて ネパールの山を見て 山での生活に魅了されたとのこと。 山での生活に憧れ 香嵐渓で有名な足助に移住されました。 そこで出会った人々との関わりが 今の人生を大きく支えてもらっているそうで 足助を愛するからこそ もっと 足助を知ってもらいたい そんな思いからのテーマでした。 家族親族特に親しい友人での結婚式。 最近たまに親族婚を撮影させて頂きますが やはり、いいですね。 変に気を使わないし、 義理や形で呼ぶ人がいない分 本心で楽しめる結婚式に よりなるのかなと思います。 お二人の映像のチョイス 今回、お二人は限られたご予算の中から ・オープニング映像 ・二人のストーリー映像 ・生い立ち映像 ・当日のショートフィルム の制作を選ばれました。 オープニング映像については 実は二次会で流すためにご依頼を頂いたのですが…

結婚式の前撮り映像は必要?不要?

夫婦仲良く幸せに暮らし いづれは子どもも授かり 家族を作って行くスタートでもある結婚式。 その結婚式では たくさんこだわった内容でみなさんを持て成したい。 自分たちが主役になるのは 少し緊張もするけど 今まで関わってきたみなさんとワイワイ飲んで 騒いでたまには感動して 楽しみたい。 そんな不安と期待が詰まった結婚式。 式までにやっておく準備は出来てるか? 不安にもなりつつ、これから何を準備したらいいかもわからないけど これからの結婚式への準備は 楽しい時間です! その中でもする人しない人でわかれる前撮り。 しかもその中でもほとんどの人がしない映像の前撮り。 映像のカメラマンをしてますHIGTINSKYの樋口です。 普段結婚式の当日の映像を撮っている僕が ・映像の前撮りって必要? 映像の前撮りってどんなものなの? ・どうやって撮ったらいいの? ・お勧めしない映像の前撮りとは? ・そのために必要なことは? ・いくらくらいなんだろう? など 映像のカメラマンの立場でお話しさせて頂きたいと思います。 映像の前撮りって必要? 映像の前撮りってどんなものなの? 前撮りと言ってすぐに思い浮かぶのは 写真の前撮り。 何のために前撮りをされますか? ・当日は和装を着ないからせっかくだし和装を着た写真が欲しい。 ・着たいドレスがたくさんあって当日全部着ることが出来ないから。 ・ご両親、おじいちゃんおばあちゃんや親戚の方々に見てもらいたい。 ・二人だけのイメージ写真を結婚式の中ではたくさん撮れないから撮りたい。 ・挙式当日来る方に何かしらの形で見てもらいたいから ・前撮りは撮るものだから。 ・インスタ映えする写真が欲しい。 ・せっかくの機会だし素敵なブライドポートレート  などなど 他にもたくさん理由があるかと思います。 やはり写真は携帯でもすぐに撮れるし すぐに見ることが出来るし 一枚で完結するなど とても身近なものかなと思います。 写真より身近かどうかといったら 映像もだんだん身近な存在になってきています。 将来なりたい職業ランキング1位のYoutuber(ユーチューバー)や instagramer(インスタグラマー)など 動画をSNSであげて情報を伝えたり スマホでは4K撮影が出来たり Goproの進化など 映画、テレビ業界のカメラマンではない人が 簡単に撮影でき、情報発信できる環境になってきた時代背景もあることから ますます身近になってきていると思います。 そんな動画を プロにお願いして前撮りをする必要はあるのか? それはマストでもないですが ぜひやって頂きたいのが 二人の事をゲストのみなさんに知って頂くこと。 特に相手のゲストのみなさんに。 ▫二人の慣れそめ ▫結婚式当日に至る今までのこと ▫これからどうしていきたい ▫二人のスタートの想い ▫普段のことなどなど ○オープニング映像 ○生い立ちムービー ○二人のストーリー映像 ○そのストーリーを織り交ぜたショートフィルムやエンドロール 形に残すというのもありかと思います。 自分たちでも作ってしまう方は多いですが プロに頼んで ハイクオリティな映像と提案で二人らしい映像を せっかくだったら…

思い出の場所と季節を選んだ映像の前撮り

今年の桜の開花は例年より早く 散るまであっという間でしたね。 昨日の桜の中での前撮りも少し心配でした。 昨日は桜が咲き乱れる公園での前撮りを 豊田市の鞍ヶ池公園で撮影しました。 鞍ヶ池公園は とても人が多く (鶴舞公園のように宴会ができるわけではないですが) 花見客でとても賑やかでした。 山に魅せられた二人 新郎は もともと豊田の人ではないのですが 足助の山の魅力に惹かれ 数年前から移住し 山の木を切る仕事をされています。 とにかく山の自然が好きで 心も広い優しい方です。 新婦は 豊田市の藤岡のお寿司屋の三つ子の娘さんで (三つ子ということに驚かされます) 家族でお寿司屋さんを営まれ 趣味ではスノーボード大好き! お寿司屋さんが休みの水曜日は 「水曜どうでしょう?」と言って 毎週、仲間と冬山で滑るくらい アクティブな方です。 二人の出会い 豊田市では 5月下旬くらいに 「橋の下世界音楽祭  SOUL BEAT ASIA」 という音楽フェスが毎年開催されています。 共通の知人を介して二人は知り合いました。 知人が出店する屋台?お店を手伝う新郎。 お店の看板だとか暖簾に 書道で字を書いてもらえないかと 知人から新婦は頼まれます。 手伝いに行った新婦と 手伝っていた新郎は意気投合し それを期に距離が縮まったそうです。 デートと行ったら 新婦の実家(お寿司屋)で買ってる イナリと言うワンちゃんの散歩や 鞍ヶ池公園での待合せ・デートがメインだったようで 鞍ケ池ではジョギングもしたり とても思い入れの強い場所のようです。 今は入籍され 足助のさらに山の方にある コテージのようなおしゃれな家に二人で住まわれています。 自然豊かな場所で 海より山派の僕も羨ましいです^^ 思い入れの場所での撮影は映像に力が宿る 僕はいろいろなお二人と 前撮りのお打合せさせて頂く中で よく、思い出の場所を伺います。 お二人が思い出にしている場所での撮影をお勧めしています。 それには次の意味合いがあると思ってます。 ・思い出の場所での映像は二人の思いが宿る ・思い出の場所に足を運ぶことにより懐かしさや楽しさを体感して頂ける 思い出の場所での映像は二人の思いが宿る 僕は本物を追求しています。 例えば ちまたで ベールダウン、指輪交換やベールアップなどの 寄りの映像を見かけたことはないでしょうか? あれはリハーサルの時に撮影された映像です。 演出として表現する一つの方法ですが 僕はリアルタイムでの想いを大切にしているので 挙式本番での ベールダウン、指輪交換やベールアップなどしか エンドロールやショートフィルムなどの映像の中に 入れません。 それと考え方が同じで…

ショートフィルム撮影「良い会場に巡り合うために」 -花遊庭でのガーデン挙式-

僕は豊田市の隣のみよし市に住んでいるのですが こんなに近くに素敵な会場があるなんて知りませんでした! 豊田市にある「Kayutei 花遊庭」です。 SNSなどで存在自体は知っていたのですが 全体的に素敵なんです。 ガーデンが素敵で まるで海外で前撮りしてるような ホビット村のような雰囲気のところもあったり 一緒に撮影していたフォトグラファーがスペイン人ということもあって 余計に海外^^ そんな素敵な会場で ウェディングフリープランナー CANOWの大橋さんがプロデュースする結婚式の映像の ショートフィルムを撮影させて頂きました。 学校の先生の結婚式 お二人は小学校の先生で 風が吹くようなイケメンと 生徒からは恐れられるけどwおしゃれで可愛い素敵な美女な先生二人。 式では100人近いゲストに加え 80人近い生徒さんと親御さん。 すごい人数ですが ガーデンでの結婚式のためこの人数でも会場には入り切りました^^ 挙式スペースに収まらない生徒さんたちは ガーデンの奥から目を輝かせ とても純粋な、まるで妖精のように お二人お祝いしてましたww 生徒さん参加型の結婚式といえば やはり生徒さんに喜んでもらうおもてなしとして お二人は菓子まきをされていました。 東海地方ならではですよね^^ 菓子まきともなると 生徒さん達(小学校4年生くらい)は 目の色変えて 一つでもお菓子というお宝をゲットしようと 大争奪戦! とても楽しそうです! 大盛り上がりの披露宴 って生徒さんのことばかり言ってると 友人や親族のゲストの方々は 何もないように感じてしまうかもしれませんが そんなことはありません! 披露宴では盛りだくさんのイベントで 大盛り上がりでした!!! 披露宴の後半では ビールサーバーを背負っての再入場や 映像を交えた 歌 or ダンス or 一発芸?? の余興など。 撮影しながら爆笑しちゃいましたww とてもいいなぁって思ったのが 新郎の姉妹と新婦の弟が 力を合わせてコラボし 歌って踊る親族が ゲストをおもてなしをするスタイル! いとこも参加しバックダンサーに。 なんていうんでしょう。 昔の結婚式を僕は知りませんが 昔ながらというのか もちろんお二人がゲストをおもてなしをするだけではなく 一族を持って お二人をバックアップしておもてなしすると言うか 力を合わせるというか 一つとなっているというか 結婚式の本質の一つの形で とても素敵で最高!!って感じました! こういう家族っていいですね! 会場を選ぶときには 今回、CANOWの大橋さんプロデュースの結婚式を撮影させて頂き 素敵な会場で 時間をともにさせて頂くことが出来ました。 このようなお二人にぴったりのちょうどいい会場を見つけることって とてもセンスがいることだよなぁっと ふと思いました。 このような素敵な結婚式会場は…

ショートフィルム映像 「家族」 -アーヴェリール迎賓館挙式-

朝からとても快晴で気持ちのいい天気! 今日は名古屋、八事にあるアーヴェリール迎賓館にて ショートフィルム(後日編集)の撮影をさせて頂きました。 撮影させて頂いたお二人は 昨年の3月にグローオリエンタルという結婚式場で撮影させて頂いた Takayoshi+Mako Wedding の新婦のMakoさんの弟さんでご紹介を頂いて撮影をさせて頂きました! その時は新婦中座でご兄弟で中座されていたので 僕も特に印象深かったのですが このようにご縁をつないで頂けることに ただただ嬉しく感じます^^ 結婚式自体も ご家族とのことを大切にされているし とにかくご兄弟で仲が良く 新郎様がお色直しで中座される時は お姉さまのMakoさんの時の恩返しで お姉さまとお兄さまと中座されていました。 おばあさまも涙を流されており とてもほっこり素敵な時間でした!   結婚式への照れの気持ち お二人との初めの出会いは ご依頼のご連絡を頂きとあるコメダでお会いした時でした。 とてもハキハキとした感じのスポーツマンっぽい雰囲気の新郎さまと 清楚で落ち着いてる雰囲気の新婦さま。 いろいろ話を伺うと 新郎さまはあがり症なのか 当日のことを考えると緊張されてる様子。 二回目にお会いしたお打合せの時も 楽しみだけどドキドキという雰囲気が 見てて微笑ましくて きっと朝お支度部屋にお邪魔すると すごく緊張されてるんだろうなって想像しちゃいました。   持込での撮影について お二人と初めてお会いしお話を伺ってる中で 当初映像の持込は友人として入らさせて頂くという 映像の持込のお話でした。 ただ、 友人としての持込方法でよくあるのが 挙式中列席者の席からの撮影でチャペル内での移動が不可だったり、 ブライズルームの中での撮影も立ち入り禁止だったりと お二人をせっかく撮影させて頂くのに かなり制限が多い中での撮影となるのが 持込のあるある話です。 それでも素敵になる映像を撮らさせて頂くのですが 自由に動けた方がより良い映像になるのは間違いないです。 そのことをお二人にお伝えしたら プランナーさんにお姉さま夫婦と 一緒に交渉に行かれたそうで 自由に撮影させて頂ける許可を頂けました。 むしろ お二人のために素敵に撮ってくださいと お言葉を頂くなど とても協力的なスタッフのみなさんで とても居心地のいい素敵な空間でした。   心温まる時間 お二人とはお姉さま夫婦とのご縁もあり どこか身近に感じており 勝手ながら親族のような気持ちで撮影してました。 新郎さまのご親族の方々は お姉さまの結婚式の時にお会いしていて また映像でALL DAYSも編集しています。 不思議と映像で編集をしていると 映像の中の方々に再開すると 映画の登場人物や芸能人にあったような 感覚に、僕だけでしょうか?、、、なってしまうんですww そういった不思議な感覚でも撮影してました。 新婦さま友人スピーチのとき 新婦手紙のとき 新婦、新郎中座のとき いろんなシーンで…

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