本日もエンドロールの撮影をさせて頂きました。

記録映像よりエンドロールの方が

最近は人気商品となっております。

そんな中お二人よりご依頼頂き

映像はもちろん期待大。

 

プレッシャーはいつも有りつつ

そのプレッシャーとの戦いを楽しむことが

いつもたまらなく

お二人のために

お二人が喜んで頂ける映像をと思い

撮影させて頂きました。

 

Masato + Aoi Wedding / Same Day Edit

 

エンドロールは

一般的に

お二人が披露宴会場から退場された後

ゲストの皆様に見て頂く流れが多く

そこに

ご両親も残って一緒にみたり

お二人もお見送り場所から

こっそり見てたり

お見送りの準備をしていたりと

人それぞれです。

 

ただ、

本日は

退場前に

スクリーン前に

お二人の席を用意し

一緒に

エンドロールを見るという

新しいスタイル。

 

 

何も変わらないはずなのに

なぜか緊張する僕。

 

でも上映後に

ゲストから

お二人へおめでとう!と

拍手喝采が起きた時には

僕も

本当におめでとうございます!

と言う気持ちと

喜んでもらえたのかなという

安堵感と

 

とてもミックスされた気持ちで

素敵な時間でした。

 

ゲストお見送り後

お二人に

ご挨拶に行った時は

とても映像を喜んで頂いており

とても嬉しくなりました!

 

エンドロールは当日観れるのが

やはり皆様にとって

すごく良い映像ですね。

 

よりクオリティをあげるべく

精進していきたいと思います。

 

 

 

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名古屋を中心に東海地区だけではなく

日本全国・海外でも撮影させて頂いております。

結婚式の映像

セイムデイエディット(エンドロール)

ショートフィルム(ダイジェスト)

撮影編集させて頂いております。

 

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《樋口のこだわり》

 

・Multi Shooter (マルチシューター)

  一人での撮影の技術はもちろんありますが

  二人以上の撮影をオススメしております。

  一人では撮れない表情

  例えば

  指輪交換や誓いのキスの際

  同時に起こっているゲストやご両親の表情は

  一人ではまず撮ることは難しいのは想像できるかと思います。

  結婚式中お二人はなかなかゲストの皆さんを見ている余裕はないものです。

  二人以上のカメラマンがいることによって

  より多くのゲストの表情を捉えることが出来ます。

 

・Hearing (お打合せ)

  一生に一度の結婚式。

  素敵に撮ってもらいたいのに

  当日カメラマンが誰が来るかわからないなんて

  不安だと思います。

  海外では結婚式の計画を立てる上で

  カメラマンの優先順位は高いと聞きます。

  必ず事前にお二人とお打合せをさせて頂いております。

  お二人の想い・こだわり・撮って欲しいところなど

  お伺い出来ればと思います。

  カメラマンはプロなので

  当然素敵に撮れて当たり前です。

  ただ、お打合せをして

  お二人のことを知ってるのと知らないのでは

  当日の映像の出来は

  前者の方が良いことは

  間違いないと思っております。

 

・Music (音楽)

  映像は写真と違って

  映像は動き音声や音楽があります。

  映像は音楽によって左右されると思っております。

  音楽は映像にとってかなり重要なものだと考えております。

  音楽の節目、リズム、抑揚、曲調、

  どれを取っても

  映像とマッチしてないと

  違和感が出てきてしまいます。

  音楽の選曲は

  お二人に合ったご提案をさせて頂いております。

  もちろん、お好きな曲、思い入れのある曲があれば

  その曲を使いましょう。

  お二人が満足いく音楽で

  お二人の映像を撮らさせて頂いております!

 

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《ウェディングシネマトグラファー》 Higtinsky (ヒグチンスキー)

 

過去の映像はこちら

 ↓ ↓ ↓ 

ヒグチンスキーが撮影編集させて頂いた映像